2016年9月28日 (水)

一歳になりました

お久しぶりです。

今月で娘は一歳になり、私も母として一歳になりました。


あっという間の一年でしたが、振り返ればいろいろありました。

叫び出すほどストレスが溜まったり、母親と殴り合いをしたり、急に泣き出して涙が止まらなかったり。


ギリギリでやっていた時期も結構あったな、と思います。

それでも、周囲の協力を得てなんとか娘の一歳を迎えることができ、ひとまず安心しています。

一歳になった娘はどんどん意思がはっきりしてきて、したいことしたくないことを伝えてくるようになりました。

時には泣いたり駄々をこねたり、嬉しいと満面の笑みで表現してくれたり。

パチパチ手を叩く、バイバイ、いただきます、ごちそうさま、などはジェスチャーでできるのでこちらも楽しいです。

私が対人関係を面倒くさがって子育て支援センターなどにあまり行かないでいたら、娘は人見知りが激しい子になってしまい、それが今の課題です。

支援センターに行っても私の半径1メートルから離れない感じで、赤ちゃんには興味がありそうですが、一緒にいるママや保育士さんに人見知りして逃げ腰になってしまいます。

他の子はそんなことなさそうに見えるので、もっと連れてきてあげればよかったなぁ、と少し後悔していますが、私もいっぱいいっぱいでした。

今後の課題です。

今は一時保育で保育園に週に一回でも預けようか、という話になっていますが、なかなか預け先が見つからないので結局幼稚園まで預けないかもしれません。

産後一年ということで、妊娠糖尿病の経過観察で今度ブドウ糖負荷試験をします。

橋本病で妊娠中の先生と同じ先生にかかっているのですが、1割くらいの人が糖尿病になるかな?と軽く言われてしまい、ドキドキしています。

そんなこんなでいろいろあるけど私は元気です。




2016年6月17日 (金)

お久しぶりです

とても久々に更新します。

私は元気にやっています。
娘はつかまり立ちがをするようになり、目が離せなくなりました。
離乳食も1日3回になってなんだか慌ただしくもありますが、楽しかったりもします。

前に甲状腺の異常があると書いた気がしますが、結局「橋本病」という病気でした。
ホルモン剤を服用して治療をしています。
治す薬があるわけではないようなので、一生ホルモン剤を飲み続けるそうです。
持病がまた一つ増えてしまいました。

でも、橋本病はホルモン剤をのんで2ヶ月過ぎたあたりから体調も戻ってきたので
それほど辛くはありません。
もともと毎日薬を飲んでいたので、飲み忘れもなく負担ではありません。

時々娘を夫の実家に預けて病院に行ったりしています。

夜泣きもなく、夜の8時から朝の6時まで寝てくれるのでほんとに助かります。

先日、役所の育児相談に行ったら妊娠中からサポートしてくださっていた保健師さんとお話できて
その保健師さんに「お母さんになったねー」と言われました。
あちらもハラハラしていたようですが、なんとか体調崩すことなくここまでやれているのを見て
ホッとしているようでした。

ママ友はまだ1人もできていませんが、もともとの友人がここのところ立て続けに子供を産んでるので
その子たちと情報共有してなんとか過ごしています。

この数年間、身内と気心の知れた友人としか付き合ってこなかったので
新しい人間関係を築くのがとても怖いです。
そんなことばかり言ってられないので、いつかは克服しなくてはいけないのですが。

そんなこんなの毎日ですが、無理せずマイペースにいきたいと思います。

2016年2月14日 (日)

5カ月に入り、ガタがきてます

娘が生まれて5カ月が過ぎ

成長めざましく、首がしっかり座って抱きやすくなって泣いてても抱っこすると泣き止んだり

いろいろと楽になった面が多いです。

でも、それで油断したのか、私の体がボロボロです。

身体面では甲状腺の異常があり、大学病院に戻って検査中です。

動悸息切れ、疲労感、筋肉痛、手のしびれ、暑がりなどなど挙げだしたらきりがないですが

産後の疲れの延長で常にマラソンの後みたいな疲労感があります。

精神面は、妊娠中を通してとても順調でしたが

ある日、娘を連れて出かけている最中に迷子になってしまいました。

家から10分ほどの本当に通いなれた道で自分が今どこにいるかわからなくなってしまったのです。

夫に電話をして、何が見えるかを伝えて夫の誘導で近くのファミレスに入り

夫が迎えに来るのを待ち、事なきを得ました。

それ以来、精神科の先生からは

「しばらくは娘さんと二人での外出は控えて」と言われてしまいました。当然ですね。

身体面、精神面両方がしんどいので

娘も5カ月に入った事だし、おばあちゃんの家で日中預かってもらっています。

まだ2日間試しているところですが。

赤ちゃんのお世話はいくらかわいくても体力勝負なので

どちらのおばあちゃんにも無理がないよう

様子を見て必要なら保育園の一時預かりを利用しようと検討しています。

それでも、以前の体調不良とは比較になりません。

不思議とパワーが復活するし

人に対して心を閉ざすことが減ったと思います。

自分の気持ちをきちんと相手に伝えることで、相手の気持ちもわかる。

そんな当たり前の事にやっとこ気づいてまともなコミュニケーションをとれるようになりました。

そんなこんなですが、引き続き周囲に甘えながらなんとかやっていければと思います。

2015年12月18日 (金)

生後三か月、私も成長期です

娘が生まれてから三カ月が経ちました。

すでにこれまでの記憶がなくなってきています。

普通のお母さんよりは助けが多く、周囲に頼っていると思いますが

それでも毎日のお世話は今振り返ると目まぐるしかったです。

最近は、飲む寝る泣く以外に、目を開けてごきげんにしている時間が増えて

NHKの子供向けの番組を付けると顔をそちらへ向けて観たりしています。

あやすとキャキャと笑ったり、少し母親の区別がつくのか

おじいちゃんおばあちゃんにだっこされると泣いて

私に戻ってくると泣き止むようになりました。

これといった大きな体調不良はなくここまで来ていることに感謝です。

夫をはじめとした家族、そして保健師さん、主治医のおかげです。

今日は産後初めて夫が飲み会に行っています。

夜、娘と二人きりになる不安はありましたが

夫も日頃とても協力的なので、たまには羽を伸ばしてほしくて

私も不安な気持ちをぐっとこらえて見送る事が出来ました。

娘は二回の予防接種を終え、どんどん成長していきます。

それと同じくらい、私も心身ともに鍛えられている気がします。

あんなに疲れやすかった身体も一日中娘を抱っこひもに入れて歩いても平気だし

常に次の家事や用事を頭の中に入れて動くことができるようになったし

どこからそんなエネルギーが出てくるんだろう、と不思議になります。

服薬は当然続けています。

妊娠中も量を減らしただけで一度も断薬していません。

それが功を奏したのか、モチベーションが落ちることもなく

かと言ってハイになっているわけでもないです。

夜もすっと寝れて朝もすっきり起きられます。

時には頭がぐるぐるしますが、少しの頓服と休養で復活することができます。

最近は、ネガティブな気持ちが湧いてきた時に

原因を探すようにしています。

これまでは、不安な気持ちが襲ってきた時に

その気持ちに支配されてただただ苦しいだけでしたが

理由のない不安だけではないのだと気づいたのです。

特に今は単に寝不足でイライラしていたり

娘の様子がいつもと違ったり

何かイベントが控えていたりと

何かしら理由があって不安になったりネガティブな気持ちが押し寄せているのだと

思うようにして、それを口に出して夫や母親に伝えるようにしています。

それを聞いた夫や母も単に自信なさ気にしているだけの私というよりも

「これこれこうで不安なんだね」と声をかけてくれるので

双方すれ違うことがなくて良い結果をもたらしています。

振り返ると私は人に相談することが苦手で

自分の悩みを言葉にすることがすごく下手でした。

相談しようと思うこと自体が少ないし

いざ相談しようとしても結局自己完結して話を終わらせてしまったり

見る人から見れば「人の意見を聞かない人」と思われていると思います。

実際はそうではなくて、人の意見がすごく気になるし

誰かが言った一言をいつまでも悩んでいたり

良くも悪くも影響され過ぎてさらに迷ってしまったり。

なので、自分がわかる範囲で自分が考えていることを相手に伝えるようにしました。

本当に思いつくままに話しています。

友人にもかっこつけずに率直な自分の気持ちを話してみたりして

すると友人からも今までと違った意見が聞けたり

今までの私はなんて回りくどい性格だったのだろうと

今さらながら感じています。

これからも自分と向き合いながら、

ちゃんと周りの人を信頼してうまく頼って生きていければいいな、と思う今日この頃です。

2015年11月19日 (木)

楽しかったり苦しかったりの毎日です

生後一か月までは日中実母と義母のどちらかに来てもらっていましたが

その後、遊びに来る以外は娘と二人の生活をしていました。

育児にも慣れて家事も何とかできていましたが

ある日糸が切れてしまいました。

育児、家事はできているのですが

娘の泣き声を聞くと途端に頭が真っ白になってしまうのです。

娘と二人きりの空間で、ミルクを飲んでもオムツを替えても泣き続けられてしまうと

なぜ泣いているのか、愛情が足りないんじゃないか

身体のどこか悪いんじゃないかと考えて頭がぐるぐる。。。

ここまでは普通のお母さんにもあると思います。

でも私はぐるぐるし始めると止まりません。

これは病気になってからずっとのことですが。

先週は娘が泣くと私も一緒に泣いたり

もっと続くと、泣いている娘をベッドの柵をあげた状態で放置して呆然としたり。

夫が出勤するときにとてつもない不安に襲われてしまったり、と

ぎりぎりのラインで育児をしていました。

役所の保健師さんに電話で相談したり訪問に来てもらったりして

また実母に手伝いに来てもらったり、夫に午後休みにしてもらい帰ってきてもらったりして

なんとかここ数日を過ごしています。

自分の他に誰か一人いてくれるだけで

娘と向き合うことができるようになるので、しばらくはこの生活をさせてもらおうと思います。

娘をかわいいと思えない、というところまではいっていないので

予防策として少し私に対して過保護に動いてもらっています。

保健師さん曰く、もう少しするとよく笑うようになったり

首が座ってお世話が楽になったり

意思表示がはっきりし始めて要求が読み取れたりして楽になるとのこと。

次の段階ではまた違う悩みを持つのでしょうけれど

とにかく今の娘と二人でいる時の憂鬱から抜けられたらいいな、と思います。

薬は増薬せずやっています。

頓服も飲むことはありません。

夜も寝る時間にすぐ寝られるし、

朝もパッと起きられるので今の生活が続けばいいな、と思っています。

授乳も8回から7回に減ったので楽になったし、

あやすとたまに笑うので、癒される瞬間が出てきました。

気の遠くなる程大変だと思ってしまう時もありますが

このかけがえのない時間を大切に過ごしたいと思います。

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2015年11月 5日 (木)

いい天気が続いています

最近晴れが続いています。

散歩デビューしたので、毎日お散歩しています。

電車にも娘と2人で乗れるようになり、日中家に閉じこもらず

お出かけして気晴らしするようにしています。

抱っこしていないと泣き続けていた娘も、ここ最近お出かけしたり

初めて実家に行ったりして、私の抱っこから離れる時間が増えると

自宅でもスリング抱っこで眠った後は、バウンサーやベッドにおいても起きなくなりました。

そんな時間を使っての久々更新です。

精神科も大学病院は卒業して、クリニックに戻りました。

変薬もなくなんとかやれているので、クリニックの先生も安心しているようでした。

朝5時ごろ起きて、夜10時ごろ寝る生活をしています。

起きたらまず、ミルクをあげて、寝かしつけて

夜中に使った哺乳瓶の消毒をして、家の掃除、洗濯を済ませます。

そうこうしてると娘が起きるので抱っこ開始。

一日中抱っこかミルクかおむつ替えの生活でしたが、ちょっとずつ変化しています。

まだ2ヶ月弱ですが、こんな生活を送れる日がくるとは思いもしませんでした。

もちろん、病気でないお母さんに比べれば楽していますが、

でもそんな毎日に感謝感謝です。

病気の回復は本当に緩やかで、亀の歩みでしたが

回復を信じることが大切なのかもしれません。

下手に努力をすると余計に体調を崩したりと

とてもやっかいな病気ですが、周囲の理解と病気の受容がうまく行けば

なんとか付き合って、月並みの生活ができるとわかりました。

これからもずっとこの調子の良さが続くとは思っていませんが、

必ずその先に新たなステージがあると信じて進んでいければと思います。

苦しい最中にいる時には先は何も見えなくても

次のステージに来ると、頑張って苦しんでいた自分が愛おしくすらなります。

自分自身の心や体に悩んでとても苦しい時もあるけれど

そういう自分も全部まるごと許してあげることにしたのです。

そしたらどれだけ苦しくなっても、ふと苦しみが軽くなる瞬間があって

前よりずっと楽に生きられるようになりました。

そんなこんなで新生活楽しくやってます。

2015年10月15日 (木)

何とかやっています

娘が生まれて約1か月が過ぎ、少し娘の事や育児の事がわかってきました。

といっても、また明日は新たな悩みにぶち当たるのだと思いますが。

赤ちゃんにも個性がありますから、助産師さんやママ経験者に頂いたアドバイスも

効果があるものとないものとそりゃあるわけで

ミルク育児なりの縛り(3時間あけなきゃいけない、とか色々)も

少しだけいい加減に考えられるようになってだいぶ楽になりました。

(基本は守ってます)

娘は病院のフォローアップ検診も役所の新生児訪問でも

成長は順調そのものと言われ、私の様子も大きな変化がないため

病院の助産師さんも役所の保健師さんもホッとしている様子でした。

病気である私が母になれるのか、

と何年も考えて、その末の妊娠出産でしたが

まだまだ進行形ですが、なんとかかんとかこの地点まで辿り着いたという感じです。

娘はこの上なくかわいいです。

愛おしくてどんなことがあっても守ってあげたい、と思う存在です。

この子のためにも、自分の体調管理を怠らず

できるだけ健やかでいたいと強く思います。

来月、少し遅めのお宮参りに行くことにしました。

産前にいろいろ準備しようとしたのですが、

私の万が一の体調不良の可能性があったので

産まれてからの(私の)様子で決めようということにしていました。

今のところ問題がなさそうなので、神社で祈祷してもらい

その後写真館で写真を撮る予定です。

少しずつ家族の思い出を増やしていきたいと思います。

2015年9月23日 (水)

出産しました

先日、無事に女の子が生まれました。

今は退院して自宅での生活を始めています。

実家に帰らず、自宅で夫と両家の母に手伝ってもらっての育児をスタートしています。

夫は日中仕事なので、夫がいない時間にどちらかの母親に来てもらって

掃除洗濯炊事などをしてもらっています。

娘を見ていてもらって、その間にシャワーを浴びたり

哺乳瓶を消毒したり、そういった作業ができるので手伝いに来てもらって大変助かっています。

懸念していた出産直後の再発はありませんでした。

退院して1週間ほどたった今も眠れているし、これといった精神的不安定さはありません。

普通のお母さんのように24時間育児できてるの?と思う方もいらっしゃると思います。

そこらへんについて少し。

娘は完全ミルクなので、基本的に3時間おきの授乳です。

我が家の場合は、夕方から朝までは夫と私で育児をしているので

20~22時のミルク(日によってまちまち)を私がやって寝かしつけたら私も寝て、

次の23~1時のミルクを夫が担当して、私は次の2~4時のミルクで起きる、

というリズムでやっています。

夫はもともと1~2時に寝る生活だったので、リズムが変わることなく朝まで寝れています。

そうすると、5~6時間のまとまった睡眠が確保できるので

今のところそれほど負担なくやれています。

ミルクだからか、まだ新生児だからか

娘は基本的にミルク、おむつ交換をすれば、20~30分の寝かしつけで寝てくれます。

早い時はミルクを飲んでそのまま寝落ちしてくれることもあるので

私も娘が寝た隙に、哺乳瓶の消毒などを済ませて

すぐに寝るようにしています。

夜のまとまった睡眠以外は1~2時間の小刻みな睡眠ですが

寝ようと思ったらすっと寝れているので、精神的に落ち着いているのだと思います。

昨日あたりから、夜泣きが始まり、

ミルクをあげてもおむつを替えても抱っこしても泣き続けて

抱っこしてずっとリビングを歩いていないと泣き止んでくれないという

初めての体験をしました。

明け方に2時間リビングをグルグル歩き続けました。

結局、夜中の3時から8時まで起きつづけて、

8時にミルクを飲んだらコテンと寝てくれました。

夜泣きの洗礼を受けて、最後は私も娘と一緒に泣いてしまいましたが

まだお互い外の世界に出てきて少しの娘と、母親になって少しの私で

日々勉強し合っています。

そんなこんなで、今のところ無事に過ごしています。

これからもボチボチ更新していこうと思いますので

お時間あったらお立ち寄りくださいませ。

2015年8月21日 (金)

コメント欄をしばらく閉じます

最近、パソコンをめっきり開かなくなり、ブログの更新も少なくなり、

コメントの確認が遅くなって、せっかくいただいたコメントの返信が大変遅れてしまったり

失礼なことを繰り返してしまいました。

今後も、パソコンを開く機会が減ると思いますので

ブログの更新はできる時にしてこうと思いますが

コメント欄を閉じさせていただいて、勝手に呟きのようなブログを更新していこうと思います。

これまで、このブログでコメントのやり取りをさせていただいて

同病の方やご家族の方から感想や助言を頂き

本当に励みになっていたし、4年間ブログをやってきて

自分自身の成長を感じられて、意味のあるブログとなりました。

こんなブログを読んでくださったり、コメントをくださった方々のおかげです。

これからも、ぼやきのような内容になるかもしれませんが

気が向いた時に更新できればいいなと思っていますので

今後ともよろしくお願いいたします。

2015年8月13日 (木)

これからのこと

いよいよ臨月です。

日々、準備をしたり友人と会ったりしていてあっという間に時間が過ぎていきます。

先日、妹に赤ちゃんが生まれました。女の子です。

姪っ子誕生がうれしくて数日ははしゃいでいましたが、自分も近々出産するのだと気づいてからは

出産への不安がリアルになり、少しナーバスになっています。

これまでは、精神面を安定させなきゃ、とか血糖値のコントロールに必死で

出産そのものへの不安が少なかったかもしれません。

出産そのものも不安ですが、やはり妊娠前から気にしている産後の事も不安です。

もうやるっきゃない!と思っていますが、気持ちだけで自分の精神面をコントロールできるか。

先日の精神科の診察でも、産後のサポートは万全にしておくようにと念を押されました。

そして、この間、保健センターの障害支援課の方と児童課の保健師さんが訪問に来て、

具体的にどういった公的支援があるのかの説明をしてくださいました。

親としての責任を果たすならば、本来は自分で子供の面倒を見るということなのかもしれませんが、

ありがたいことに、どなたからも「あなたががんばりなさい」と言われず、

みなさん、どうしたら子供を守れるか、ということを軸に話してくださるので

自分も無責任に「何が何でも自分がみる」と言わず、

万が一のことを真剣に考えています。

万が一というのは、精神科の先生に言われた「赤ちゃんが先に退院」という事態です。

でも、保健センターの方と話したり、今日は各施設に問い合わせたりして

少しずつ、自分に万が一の事があった場合の行動のとり方について見えてきました。

そりゃ、私に何もなく赤ちゃんと一緒に退院して子育てができるということが一番望ましいし、

自分自身もそれを強く望んでいます。

でも、私はリスクを持っているという点を自分で受け止めなければならないのだな、と

改めて感じています。

そんな自分を不甲斐なく感じたり、くよくよしている場合じゃありません。

どんなことがあっても赤ちゃんを守ることが自分の責任だと思っています。

とはいっても、不安ばかりではなく、もうすぐ会えるんだ、という喜びを沸々と感じています。

今の私の心は本当に健全で、産後もこの調子でいてくれればいいのに、と心底思います。

最悪の事を考えて行動する一方で、明るい未来を想像して胸を膨らませて

そんな気持ちを持って赤ちゃんを迎えたいな、と思っています。

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